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「時刻表」の読み方・調べ方・使い方 (5/9)

例文の時刻表は現実のダイヤや仕様とは違う箇所があります。

青春18きっぷでの、乗り継ぎの実例

同じページ内での乗り継ぎ

11時36分に甲府に着いた列車から、11時49分に甲府を出る列車に乗り継ぐ例です。 乗り継ぎ列車は、基本的に、ページの右側を探します。

左図の場合、11時36分に甲府駅に着いた列車から、11時49分に甲府駅を出る列車に乗り継ぐ例です。
2本の列車の運転区間が重複している場合の乗り継ぎ 2本の列車の運転区間が重複している場合の乗り継ぎ

左図の場合は、甲府駅〜韮崎駅で2本の列車の運転区間が重複しています。この場合、甲府駅〜韮崎駅の各駅で乗り継ぐ事ができます。

左図の場合、2本目の列車は甲府駅始発ですから、甲府駅で乗り継ぐと座れる可能性があります。
しかし、時間帯によっては、始発駅から満席の場合もあります。そういう場合は、1本目の列車を終点の韮崎駅まで乗ったほうが長い間座っていられます。
乗ってきた列車の右側に掲載されている時刻でも、接続しない場合があります。 特急列車が走っている路線では、特急列車と普通列車の乗り継ぎが調べやすいように時刻が掲載されています。普通列車同士の乗り継ぎを考慮しないで時刻が掲載されている場合があります。
したがって、乗ってきた列車の右側に掲載されている時刻でも、接続しない場合があります。

左図の場合、特急列車が普通列車を追い越したために、列車の順序が入れ替わったために、右側に掲載されているにも関わらず接続しません。
一見乗り継げなさそうで、乗り継げるケース 一見乗り継げなさそうで、

実は乗り継げるケース


左図の場合、久喜駅12時13分発の普通列車から、12時10分発の快速列車へは一見、乗り継げないように見えます。
しかし、他の列車の新白岡〜久喜の所要時間が3分なのに対し、久喜駅12時13分発の列車は10分も掛かっています。これは、新白岡〜久喜に10分掛かっているのではなく、新白岡〜久喜の所要時間3分+停車時間7分という事が予測できます。
つまり、久喜駅12時13分発の列車は久喜駅に12時6分に着き、12時13分に発車するまでに7分間も停まって、快速に追い抜かれるのです。快速の発車が12時10分ですから、乗り継ぐ事ができます。
このように一見、数分差で乗り継げないように見える場合は、他の列車の所要時間と比較して推測してみると、実は乗り継げる事が分かる場合があります。

違うページ間での乗り継ぎ

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